2024年10月31日木曜日

サイババの、御言葉 2024/10/31

 紺碧の底深い大海原の上を飛ぶ鳥にとって、唯一の休み場所は航海中の船のマストです。それと同じように、人間にとっての唯一の拠り所は神です。どんなに遠くまで飛んでいこうとも、鳥はどこで休むことができるかを知っており、この知識が鳥に自信を与えています。鳥はそのマストをしっかりと心に記憶していて、鳥の目にはマストの形が焼きついています。神の御名はあなたにとってのマストです。つねに神の御名を心に留めていなさい。

書籍「ナーマスマラナ:神の名前の不思議な力」P.24

お便り275

 20年数前にアメリカサンフランシスコの近郊に在住していました。私の人生で1番辛く厳しく目まぐるしい生き残りをかけた日々を過ごしていました。辛過ぎて神様助けてくださいと毎日のように泣きながらなんとか生きていました。子供の頃から漠然と神様はいると信じていましたが世界中見渡してみると色々な宗教がありそれぞれがあの神様この神様と唱えることがいつも疑問でした。そんな時ババの信仰者である(わたしはババが遣わしたと信じている)インド出身の女性と出会いすぐに長年持ち続けた疑問を解決する事ができました。それ以来彼女は何かの度にいつもサイラムを唱えなさいとそれを自然に身につける様教えてくれました。そしてある晩彼女の家から帰宅する時気づきました。ババが私の後ろをついてきてることに!その晩眠りについた時ババにお願いしました。今抱えている問題を解決してくださいと呟きながら睡魔に襲われ寝ているとババに起こされ宇宙を見せられました。そんな経験が今のわたしを常に支えています。ババがおしゃる通りいつも私達の中にいてありとあらゆる苦悩を取り除いてくださる神様なのです。そしてより良い人として生きるように常にあらゆる状況を与えてくださり智し、導いてくださいます。


お便り274

 私が御名を唱えることになったきっかけは、病気の苦しみから逃れたかったからです。起きている時も、横になっても、目が覚めている時は一日中体が苦しくてしんどくて、何もできない日々が、もう覚えていませんがかなりの期間ありました。その上、食べるものに毒が入れられている、という被毒妄想や、常に盗聴盗撮されている、というスパイ妄想もあり、心も体も苦しみでいっぱいでした。 こんなことでは死んだ方がましだと思い、お先真っ暗の中、「ババ助けて!」という必死の気持ちで唱えていました。 私を助けてくれている両親に当たり散らしたい気持ちや、病気をきっかけに冷たくなった姉妹を恨みたい気持ちなどと戦いながら、ワラをもすがる思いで唱えていました。こんなことが永遠に続くように思われました。
しかし、状況は少しずつ少しずつ良くなっていき、留めがガン発症だったのですが、入院中も御名を唱え続け、手術は成功。合併症で半年間の入院後、ガン保険でおりたお金でババに会いに行くこともできました。ババに会えた最後のインド旅行です。帰国後間もなく、病院で知り合った15歳年下の男性と、3ヶ月の交際の末、お付き合いすることになりました。ババが引き合わせてくれたのかな、と思っています。それからは、体のしんどさは完全回復した訳ではありませんが、二人とも憧れていた沖縄旅行に何度も行ったり、大好きな人との幸せな生活が続きました。
今は、その方とは別れて、ひとり暮らしをしていますが、困った時にはいつも助け合える、素敵な友達関係が続いています。姉妹とは、今も音信不通ですが、私は心には、なんのわだかまりもなく、毎日家族の幸せを祈る平和な日々を過ごしています。もうそこそこの年なので、体の衰えはありますが、体と心の声をききながら、無理しすぎなければ、やりたいことは自由にできます。ババの御教えを守って、毎日、心から「みんな幸せになりますように」と祈っていると、私のハートにおわすババが喜んでたくさん愛してくれていると感じるので、毎日が本当に幸せです。
この先、何があるかは分かりませんが、悲しいことが起こったら、思いっきり悲しむ覚悟はできています。これだけ幸せな時間をババが与えてくれたのですから。

大阪:女性

お便り273

 今日、ホームページに正にこの答えになる御講話が掲載されました!」として、添付してくださり、ありがとうございます。

「主の蓮華の御足の栄光」
https://www.sathyasai.or.jp/news/5112/

こちらを早速、一度拝読させていただきました。
私の浅い理解からは、すべてが学びでした。
肚に落ちるまで、何度も拝読させていただきます。

サイババ様が、オーガニゼーションの方、そしてこの御講話を見つけてくださった方へと、
働きかけてくださり、御講話をいただけたのですね。何て素晴らしいことでしょうか。
サイババ様のお導き、
「すべては一つです…」この宇宙には、神様しかおられないことを、まさに体験させていただきました。
感謝でいっぱいです。

サイババ様、素晴らしい恩寵をいただき、ありがとうございました。

ナーマスマラナ、そしてすべてのことを霊性修行と心得て、
精進させていただきます。
ありがとうございました。

神奈川:女性

2024年10月30日水曜日

サイババの、御言葉 2024/10/30

心(ハート)の中の渇望と舌の上の神の御名 ―― これはバジャンとナガラ・サンキールタン〔さまざまな神の御名を集団で歌いながら通りを練り歩くこと〕にとって欠くことのできないものです。牧女(ゴーピー)たちは、朝の早い時間に牛乳をかき混ぜてバターを作っているとき、神の御名を歌っていました。その間ずっと、手首の腕輪がシャンシャンと鳴って〔リズムを刻み〕、壷の中の攪拌棒のブンブンという音が伴奏となり、香りのよい朝のそよ風がその歌を近隣のすべての人の耳に届けました。

書籍「ナーマスマラナ:神の名前の不思議な力」P.68

お便り272

 サイラム、皆さま。私が30年くらい前に、初めてインドへ行った時のお話をさせていただきます。
何もわからぬままに、日本人のグループを紹介されて、そのグループで集まってバジャンを歌っていた時の事です。覚えたてのチッタチョーラを一緒に歌っていました。ゴーヴァルダナダーラ(ゴーヴァルダナ山を持ち上げた)という歌詞のとろに来た時、突然、クリシュナが命をかけて山を持ち上げ、村人たちを助けるという映画の1シーンを見た時のような大きな感動が込み上げてきました。
その時の私がインドへ行った目的が、「神って何?」ということが知りたかったからだったので、ババがそのようにして、私に教えてくれたのかな?と今になって思います。命をかけて誰かを助けるような大きな愛のある人は、もう神なのかもしれませんね。

大阪:女性

お便り271

 幸せへの御名 に参加して自分の中の変化。
私にピッタリ合わさった私でない私が2回投稿していた(3回目は止めた?やめた、)御名のプロジェクトも一月を切り気づきもありその反動の気づきの選択を迫られたりアップアップでした~気づきのひとつグランディングが一段上がったようです今は地面の波動を感じてヴェーダや行をする方が落ち着いて集中できるようです。グランディングで気づいた事は足首の甲側屈曲部の上の腱や筋をマッサージして鈍くなっていた痛覚を呼び覚ますようにナ−マスマナラに乗ってその痛覚を辿って頭の中までラインというか経路を繋ぐとどうも前生からの思いグセの固まりに行き着くような?その固まりをナ−マスマナラムでほぐしたら全身の活力が少し戻ったようです。足首の痛覚細胞に気づく前お風呂で温まったあと鈍い方の足首が痒くなり血が出るまで引っ掻いていてこれに気づきました。残りのプロジェクト脱落しないように頑張ります。

青森:男性

お便り270

 | 唱えることが自然になるためのコツを教えてください。

独りの時間を大切にするようにしています。
神の世界は、静寂無音。銀色の輝き、まばゆい光が広がり、名前も何も無いように思っていました。
子供の頃から、神は天照大神と思っていました。
サイババ様が、シルディサイ、サティヤサイ、プレマサイと仰っておられ、神はサイババ様と思いました。(天の父なる神)
ただ好きだけで、御名を唱えています。
ヴェーダのように発音等、小難しくなく唱えられ、最後に寛容のマントラもなく良いと思っていました。
いつのまにかオームサイラムを唱え至高神の指導か、夢で神さまのお顔を消えてしまうことありました。
神の御名を愛や思いを込め、唱えるように心がけています。
【心を整理させるため敢えて手紙を書かせている】と何処かに書かれてありましたこと思い出しました。
心の整理に書かせていただきました。
『御名は、人を確実に「その御名の持ち主のヴィジョン」へと導くことができます。』
【神は、その御名のとおりの姿をとらざるをえません!】
「御名を憶念する、ナーマスマラナ〔唱名〕の霊性修行を習慣にすることを、今日、決意しなさい。(1968/3/29)」
ありがとうございます。

神奈川:女性

お便り269

 さて、本日のサイババ様の御言葉を有り難くいただきました。

「火はつねに互いの枝が擦り合っているときにだけ起こるのであって、何回か、あるいは断続的に触れ合うだけでは起こりません。それと同じように、ナーマスマラナは何時も、明けても暮れても、集中した心(マインド)と信仰のこもったハートで行われ続けて、初めてその恩恵を生み出します」の例えに、その情景と共に大変強いインパクトを私に与えてくださいました。
今日からは、こちらも思い出しながら、ナーマスマラナの実践をさせていただきます。
また、毎日ですが、ナーマスマラナメモに追記して、確認しながらさせていただきます。

本日のお便りでは、ピンクサリーの光輝く人、サイババ様がお姿を変えてこの方にプラサードをお渡しになった体験談をお聞かせくださりありがとうございます。
まさにLOVE ALL SERVE ALL
そのままの、奇跡のお話に、
感動をいただきました。
ありがとうございました。

神奈川:女性


お便り268

 蓮華の御足のご質問に回答をいただきました。
ありがとうございました。
インドのしきたりを知らなかったので、理解できました。
額にマインドがあることも知りませんでした。
今日は額で御名を唱えてみました。
これから全託を練習していきます。

千葉:女性